Our Pastors
千東 史和 (Fumi Chito)
千東史和(フミ)はクロスロード教会創設時からの牧師です。大阪で生まれ育ち、関西に住む私たちにとってとても親しみやすい人物です。
クリスチャンの家庭で育ちながら、十代にはイエス・キリストとの個人的な関係を築くことがむずかしかった彼は、20歳のとき、神戸にある教会、神戸バイブルフェローシップ(クロスロード教会設立チームを送り出した教会)に行き始め、キリストに献身しました。
KBFの牧師であるロブ牧師にクリスチャンとしての生活, しもべ型リーダーシップと健康的な教会の運営のイロハを学び、KBFのメインワーシップリーダーとして、またシングルス(独身者)のミニストリーの牧師として働きました。彼の以前のロックスターになるという夢は、健全に機能する教会を立て上げるという情熱と野望に取って代わりました。
関西学院で社会学を学び、卒業論文では「どうして消費社会には健康的な教会が必要なのか」をテーマにしました。趣味は、読書(マンガを読むように聖書やキリスト教書籍、リーダーシップ/ビジネス書籍を読みます!)、音楽(ギターとピアノ)、それからバスフィッシング(釣った魚のサイズを誇張して回るので注意!)。
奥さんの実知子さんとは1998年に結婚し、小学生の息子と娘の4人家族です。彼にとって、家族は人生の最高の喜びです。
マーク・ベントン (Mark Benton)
マーク・ベントンは1991年、8人のミッショナリーのチームを率いてアメリカ、ワシントン州、シアトルからやってきました。奥さんのキャサリンさんは、九州で宣教師の子供として育ち、マークと結婚後、彼に「日本」という国を初めて紹介しました。
その当初からマークは日本の人々にイエス・キリストの福音を伝え、力のある教会を立て上げるという燃えるような情熱をもってきました。
今も彼は日本のクリスチャンの新しい世代が今までにない形で福音を宣べ伝える準備ができつつあると堅く信じています。
来日前には、マークはシアトルで数年間牧師の経験があり、聖書学校や様々な教会の働きに積極的に参加していました。来日後、様々な宣教活動に従事し、日本人について多くを学び、最終的に神戸三宮にある神戸バイブルフェローシップ(KBF)に加わりました。
そこで牧師の一人として働き、日本で教会を生み出すための大切な学びをロブ・フラハティー(KBF牧師)から受けました。KBFでフミと出会い、2家族はその時から何年間も本当に家族のように親しくしています。
スポーツ好きな彼にとって最大の辛さは日本でアメリカンフットボールの試合を頻繁に見れないことです。幸いにも「イチロー」が、彼がファンであるシアトル・マリナーズに来たことで、テレビで時々マリナーズの試合を観戦できるのですが...。
マークとキャサリンには、3人の養子の子供がいます。長男のアンドリューは現在シアトルで大学生活を送っています。双子の兄妹ジェイとエリーは中学生です。家族として山も谷も経験しましたが、そのすべても神様からのすばらしい祝福だと、彼はいつも言います。